カザールでは近年あまり見られなかった、オーバル系のレンズシェイプを採用したリムレスモデル。
丸みを帯びたレンズラインが目元に柔らかな印象を与える一方、ブリッジやテンプルには直線的なラインを取り入れ、甘さだけに寄らないカザールらしい存在感を感じさせます。
リムを持たないすっきりとした正面に対し、左右のテンプルには立体的なパーツと大胆な抜けを取り入れ、横顔まで印象に残る仕上がりに。
フロントとサイドで異なる表情を見せることで、見る角度によって新たな魅力が浮かび上がります。
柔らかなオーバルと、芯のあるディテール。その対比が、Mod.7118という一本の個性を形づくっています。